すてんれす。時々アルミと鋼鉄製
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Author:のふみ
主に京葉区の205系について取り扱っています。写真撮影の腕は救いようのないほどに持ち合わせていないので、トリミングを多用しています。ご了承ください。



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【1/150】続ケヨ22の巻

 こんばんは。今日は肌寒い一日でしたね……でもまぁ三寒四温といいますし、地元でも河津桜が彩り豊かに花を咲かせていたり、ジンチョウゲの花の香りが漂ってきたりと春の訪れを感じることも出来ます。

 さて、昨日の記事において触れたケヨ22の加工点なんかをだらだら書き綴っていこうかと思いますが、その前に今日はこんなのを撮ってきました。

001 - コピー
@大宮

 転用改造を終えた元ケヨ8編成(新ヤマY7)です。前回のヤマY8編成のTK出場は撮り逃してしまったため、湘南色の205系については初見となります。

 うーん、過去に数多くの人がコラ画像でやってきたからか、あまり新鮮味がないというか既視感があるというか……。なにより、これは個人的な感想になりますが、日光線色の方がかっこいいです。

 さて、模型の話に移ります。



006.jpg

007 - コピー

 ▲95運用 快速蘇我行きで再現。

 このケヨ22編成の模型の処女作は今から3年前の2010年初頭に作りましたが、当時はナンバーの書き換えを始め、かなり稚屈な出来(現在もですが……)になったのを記憶しています。運転台表現もやってはみたものの、適当に切りだしたプラ材に着色をしてそれっぽく並べて配置しただけで、顔を近づけると見るに堪えない出来だったかと思います。

 というわけで、この度は今現在の自分から見てみて気に食わない点、納得のいかない点を中心に改善していこうと思い立ちました。

 まずは今回一番手を加えたであろう前面。

007.jpg

 まずはガラスパーツですが、窓周りの黒塗り部分にツヤ消しのクリアを拭きつけました。実車はざらついた梨地のような素材で出来ているため、製品まんまのつるつる感を消したかったのが目的です。……結果、白っぽくなってしまったのは想定外だったものの、雰囲気は良い意味で一変したかと自負しています。

 次にワイパーです。製品がモールドによる簡素な造りで再現されていたため、ボナの205系ワイパーの足だけを塗装し張り付ける形で再現。立体感が出ただけでなく、2本で構成されたアームを再現することが出来、簡単な加工ではありましたがなかなか実感的なお顔にすることが出来ました。

 前面最後は運転室内の表現の改良です。今回は停車駅通過防止装置の形状改善のほか、運転台横にあるATS-P表示灯の再現を行いました。前者はややいびつな形になりはしたものの、前作よりはまだましな仕上がりになったので良しとします。後者はややオーバースケール気味ですが、Nゲージともなるとこのくらいの方が丁度いいような気がします。

 いずれは防護無線発砲機や合図灯(カンテラ)充電器なども再現できればいいですが、いつになることやら。

012.jpg
 比較用として、同じくKATOから発売されている武蔵野線M3編成と。

009.jpg

 お次はパンタ周り。前にも増して細かく色挿しを実施。

031 - コピー
 ちなみに資料は、小生が2ヶ月近く前に撮影したケヨ6編成のものを参考にしています。

010.jpg
 幌も付けました。Fモデルのやつは高いので、比較的安く手に入るKATOのASSYを使用しています。

014.jpg

 ナンバーもスマートな仕上がりになるレボのものに変更し、ついでにドアコックの矢印も転写しちゃいました。また、戸当たりゴムに黒インクで色挿しも実施しました。

saha205-21 - コピー

 いままで放置していたサハ205の床下も、実車に倣って変更。今回は並べ替えではなく作業の軽量化を最優先に、サハ204の床下の一部を切除することによって再現しました。ただし、この方法は楽ながらお金がかかるので、今後再現方法として普及していくかは不明です()

 加工点はこんな感じ。本当なら列車無線アンテナを円盤が付いた16000系用のものに交換するはずだったのですが、手に入らなかったため見送りです……。今後の課題としては、前面のダミーカプラーの胴受け形状がエラー(実車は棒型ではなく弓型)なのでそれの修正と、屋根の塗装、あわよくばベンチレーターの別パーツ化でしょうか……実現に至るかは不明ですけれど(汗)

 ではではー
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