すてんれす。時々アルミと鋼鉄製
電車とか日常のこととかいろいろです。多分。

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Author:のふみ
主に京葉区の205系について取り扱っています。写真撮影の腕は救いようのないほどに持ち合わせていないので、トリミングを多用しています。ご了承ください。



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【1/150】武蔵野線205系生え抜き車の前面修正

 こんばんは。
 本日は終日フリーだったので、前々から気になっていたことの対処に取り掛かることに。

mokei3_20140528.jpg
 KATOの205系京葉線並びに武蔵野線製品、いわゆるメルヘン顔ですが、前面のステップが省略されています。そして、それをごまかすように、車体内側に傾斜が付けられ、正面から見るとあたかもステップ部が出っ張っているように見えるよう細工されています(写真の赤線に注目)。

 ……ひとこと言わせてもらうと、「もっと頑張れよ!」と思います。一度作られた金型はなかなか修正されないので、ひとたび今一つな型が出来てしまうと参りますね。

 この「目の錯覚」を狙った前面形状は当方も前々から気にしており、パテを盛ることで対処していました。しかし、初めに作ったものがフィーリングによる処置だったため、最近になって間違った状態であることに気が付きました。

mokei1_20140528.jpg
 画像から分かる通り、前からボディーの切れ目まで完全なツライチにしてしまったのです。実車との印象の違いがどうにも気にかかり、本日修正作業を行いました。

mokei4_2014-528.jpg
 こちらが修正後。地面と水平になる幅を設け、そこから前面までの斜面を急にしました。これで正面から見たときの違和感を拭い去ることが出来ました。

mokei_20140602.jpg
 字面だけでは分かりにくいと思いますので、比較用の正面画像を。左が修正前で右が修正後です。前面裾傾斜角が少しばかり急になったのがお分かりいただけるでしょうか――本当に些細な違いではあるのですが(汗)

 ちなみに、今回を機に、前面の行き先幕と路線幕を鳳製のステッカーに取り替えています。なかなか実感的で満足です! ただ今回に関して言えば、塗装が少々荒くなってしまったことが悔やまれます。そもそもスプレー缶塗料の精密度に限界があるのですが……。

 ともかく、M62編成の模型に関してはこれでひとまず終了です。いつか、より実感的な編成札ステッカーが製品化されることを祈って、この記事を締めくくりたいと思います。
 では。
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